症状の改善方法
症状の改善方法

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リセットピラティスは2ステップで
症状の改善へ導きます

姿勢を整えるストレッチ

1.姿勢を整えるストレッチ

はじめに「なぜ肩こり・腰痛・股関節痛などの症状があらわれるのか?」そのメカニズムについて簡単にお伝えします。

これらの症状があらわれる原因の一つに疲れ・ストレスの蓄積でが上げられます。本来人間のカラダは睡眠をとることで1日の疲れ・ストレスがリセットされますので、規則正しい生活を送っていれば疲れ・ストレスがカラダに蓄積されることはありません。しかし、「過度の疲れ・ストレス」「睡眠不足」「暴飲暴食」などが続き、私生活が乱れると疲れ・ストレスはリセットされずカラダに蓄積されます。それが繰り返されると筋肉のバランスが乱れ → 姿勢が崩れます。

そして、姿勢が崩れると「血流が悪くなる」「呼吸が浅くなる」など、人間本来のカラダの働きを失い、カラダ全体に栄養素・酸素が運ばれなくなります。そうなると悪循環に陥り、睡眠をとっても疲れ・ストレスが回復されないカラダになります。結果「肩こり・腰痛・股関節痛」などの原因になります。これが症状があらわれるメカニズムです。

冒頭でも、述べましたが症状の原因は疲れ・ストレスの蓄積です。ですから、症状を改善させるには疲れ・ストレスが蓄積されないカラダをつくる(に戻す)ことです。そのためには姿勢を整える必要があります。肩こり・腰痛・股関節痛などで悩んでいる方は必ずといっていいほど姿勢が崩れています。猫背・反り腰・前傾姿勢など、、、

姿勢

姿勢が崩れている原因を探し、それに合ったストレッチを行うことが重要

一度崩れた姿勢を正しい姿勢へ戻すのは簡単なことではありません。ですが、順を追ってしっかりとトレーニングを行えば、正しい姿勢へ戻すことはできます。そのために最初に行うのは「姿勢を整えるストレッチ」です。ここで重要なのは姿勢を崩す原因となっている筋肉はどこなのか?それを的確に診断し、あなたに合ったストレッチを行うことです。人それぞれ原因となっている筋肉は違います。腰痛 = 腰回りの筋肉 (腹筋・背筋 etc…) が原因とは限りません。意外な筋肉が原因となっていることはよくあるはなしです。

当レッスンはレッスン前にヒアリングを行い、あなたの日頃の過ごし方や仕事の内容をお聞きします。そしてカラダの使い癖を診断(アライメント・関節可動域・筋バランスのチェック etc…)し、姿勢を崩す原因となっている筋肉をさがします。原因がわかりましたら、それに合ったストレッチを行い姿勢を戻していきます。正しい姿勢に戻れば症状は改善されます。

正しい姿勢を安定させるエクササイズ

2. 正しい姿勢を安定させるエクササイズ

ストレッチを行い正しい姿勢へ戻れば症状は改善されます。しかし、ストレッチだけでは一時的な改善に過ぎず、時間が経つと姿勢が崩れてしまい再び症状があらわれてしまうケースがあります。

では、なぜ時間がたつと姿勢が崩れてしまうのでしょうか?
その理由は、あなたのカラダを支えるために必要な筋肉が低下している(筋力がない)ことが考えられます。

一時的な改善で時間が経つとまた症状があらわれる… このようなご経験はないですか?

  • 仕事中肩こりが辛くて筋肉を揉みほぐすとよくなるが、時間が経つとまた辛くなる
  • 病院で処方された薬を飲むと症状は改善されるが、時間が経つとまた症状があらわれる
  • 整体院や整骨院に行って施術後は症状は改善されるが、時間が経つとまた症状があらわれる。

これは、まさにあなたのカラダを支えるために必要な筋肉が低下しているからと考えられます。筋肉が低下している状態で、薬を飲んでも、整体や整骨院に行っても一時的な改善にすぎません。

低下している筋肉を鍛える事が重要

姿勢が崩れている方は正しい姿勢を保つために必要な筋肉が低下しています。
一時的な改善ではなく症状があらわれないカラダにするためには、低下している筋肉を鍛える必要があります。そこで行うのが、「正しい姿勢を安定させるエクササイズ」です。エクササイズは大きく分けてインナーユニットエクササイズとピラティスエクササイズの2種類ございます。

インナーユニットエクササイズ

インナーユニットエクササイズは正しい姿勢を安定させるために基盤となる筋肉、インナーユニット「横隔膜=おうかくまく、腹横筋=ふくおうきん、多裂筋=たれつきん、骨盤底筋群=こつばんていきんぐん」の働きを活性化させるエクササイズです。姿勢が崩れている方はこの基盤となる筋肉がしっかりと機能していない方多くいらっしゃます。

ストレッチポールと腹式呼吸でインナーユニットを活性化させる

腹式呼吸を行うとインナーユニットを活性化させる事ができます。当レッスンでは、簡単に効率よくインナーユニットを活性化させるためにストレッチポールを使います。ストレッチポールの上で仰向けになり、その状態で様々な動き(片脚・片腕を上げた状態など)をすることで、インナーユニットをより活性化させることができます。

ストレッチポールでストレッチ

インナーユニットは正しい姿勢を安定させるためにとても重要な筋肉です。この筋肉を活性化させるだけでも症状が改善されていることを実感される方もいらっしゃいます。

※ストレッチポールは用意していますのでお持ちいただく必要はございません。ご自身のストレッチポールを使用したい方はご持参ください。

腹式呼吸とは ?鼻からゆっくり息を吸い込みながらお腹を膨らませ、口から息を吐き出しながらお腹をへこませる呼吸法

ピラティスエクササイズ

ピラティスエクササイズは、姿勢を保つために必要な筋肉(低下している筋肉)をピンポイントで強化し、どのような状態(歩いている時・走っている時・重いものを持っている時 etc…)でも正しい姿勢をキープできるように、筋バランスを整えるエクササイズです。(正しい姿勢が当たり前の状態にする)

強化する筋肉によって様々な道具(ストレッチポール・ハーフポール・フレックスクッション・ウェーブリング・ひめトレ etc…)を使用し、あなたに合ったトレーニングを行います。筋バランスが整い、正しい姿勢が当たり前の状態に戻れば症状はあらわれなくなるはずです。

ストレッチポール&ハーフポール

※症状を改善するには、生活習慣の見直しも必要です。トレーニングと合わせてアドバイスさせていただきます。

ピラティスインストラクター江口ゆかり

悩みのないカラダを作るために一緒にがんばりましょう

当レッスンは20代から70代の方まで、肩こり・腰痛・股関節痛・偏頭痛・不眠症・手足のしびれ・坐骨神経痛・激しい生理痛など、様々な症状でお悩みの方が受講されています。

病院・整体院・整骨院にいくら通っても症状が改善されず、症状は改善しないものだと半分あきらめている方、一度受講されてみてはいかがでしょうか?難しく考えていたことも意外と簡単に解決できるかもしれません。

また、レッスンは1対1で個室にて行います。ですから、人目を気にすることなくレッスンに集中できます。他人に知られたくない個人情報やご相談内容など、しっかりとお守りします。ご安心ください。

まずは、ご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください。

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