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ストレッチポール ハーフが欲しくなる!効果・使用方法・口コミなど

(最終更新日:

ストレッチポール ハーフ

この記事は「ストレッチポール ハーフを購入するか迷っている方」へ向けた内容になっています。

記事の内容
  • ストレッチポール ハーフの特徴・効果・メリットについて。
  • ストレッチポール ハーフの基本的な使い方や効果的なエクササイズ方法の紹介。
  • ストレッチポール ハーフの評判や類似品について。

などなど。

あなたにとってストレッチポール ハーフは必要なのか?参考にしていただければと思います!

ストレッチポール ハーフの特徴

ストレッチポール ハーフを簡単にお伝えすると「ストレッチとトレーニングを両方バランスよく行える便利な道具」です。

ストレッチポール ハーフは一般的なストレッチポールや、少し細めに作られているMXだと「バランスが取りづらい方」や「小柄な方・お子さん」などが使う道具として認知されていますが、実はトレーニングの道具として使うと、とても効果的にカラダを鍛えることができます。

特にストレッチポールでは鍛えることが難しいふくらはぎを効果的に鍛えることができます。他にも体幹トレーニングや腕のトレーニングなど、ストレッチポール ハーフを使うことで得られる効果がたくさんあります。

ストレッチポール ハーフを使うことで期待できる効果
  • ストレッチポール ハーフの表側がかまぼこ型になっていることで、不安定な状態でトレーニングを行うことができたくさんの筋肉を鍛える事ができる。
  • ストレッチポール ハーフをひっくり返して使うことでより不安定な状態でトレーニングを行うことができる。
  • 2つで1セットになっているので、2つを上手に使うことでトレーニングの幅が広がり、より効果アップが期待できる。
  • 段差を利用して負荷をかけたり、かまぼこ型の傾きを利用して動きをつけたりすることができ効果的にトレーニングができる。。

それに加え、ストレッチポールと同じように「べーシックセブン」や「ストレッチ」なども行なうことができますので、ストレッチポール ハーフだけでも十分にカラダを整えることができます。

むしろトレーニングだけに関してはストレッチポールよりストレッチポール ハーフのほうが優れているかもしれません。(ストレッチポールにはストレッチポールの良さがあり、ストレッチポールにしかできないことがたくさんあります。)

膝を床から離し身体を支える

本格的にカラダをしっかりと整えたい方は、ストレッチポールとストレッチポール ハーフを両方購入することをオススメしますが、ストレッチとトレーニグをバランスよく行いたい方はストレッチポール ハーフをオススメします。

ストレッチポール ハーフがオススメな方
  • ストレッチとトレーニングをバランスよく行いたい方。
  • 自宅で効果的に下半身のトレーニングを行いたい方。
  • 負荷をかけて体幹トレーニングを行いたい方。
  • 姿勢を整えて、肩こり・腰痛・冷え性などを改善したい方。
  • ストレッチポールと併用してストレッチ・トレーニングを行いたい方。

などなど。

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次は、ストレッチポール ハーフを使うメリットについてお伝えします。

ストレッチポール ハーフを使うメリット

ここでは「ストレッチポール ハーフを使うとどのようなメリットがあるのか?」3つお伝えします。

メリット1:効果的にふくらはぎの筋肉をストレッチできる

ストレッチポール ハーフを使うと、効果的にふくらはぎの筋肉をストレッチすることができます。

例えば

一般的な道具を使わずに行うストレッチは、アキレス腱を伸ばすように、片方の足を一歩前に踏み出して後ろの脚のふくらはぎを伸ばします。

カラダを前傾させる

もちろんこのストレッチ方法でもふくらはぎを伸ばすことができます。

ですが、ふくらはぎの筋肉が硬すぎる方や、足首・すねの筋肉が硬い方は、しっかりとふくらはぎの筋肉を伸ばすことができません。

これをストレッチポール ハーフを使うことで解決することができます。

ストレッチポール ハーフの平らな面を下向きにして床に置き、その上に伸ばしたい方の足を乗せます。そしてゆっくり体重をかかとにかけていくと、しっかりとふくらはぎの筋肉を伸ばせるようになります。

しっかりとふくらはぎの筋肉を伸ばすことができる

また、ストレッチの強度を体重のかけ具合によって簡単に調整することができます。さらに、伸ばしていない方の脚の位置を前に移動させると、よりストレッチの強度を強めることができます。

ストレッチの強度を強める

もっとストレッチの強度を強めたい方は、ストレッチポール ハーフの平らな面を上向きにすることで、より角度をつけてストレッチを行うことができます。

より角度をつけてストレッチ

これは、辞書や電話帳など分厚い本を使うことで、ある程度解決させることができるのですが、ストレッチポール ハーフは表面がアーチになっているので、かかとに体重をかけやすく効果的にストレッチを行うことができます。

ふくらはぎの筋肉が硬い方は「辞書や電話帳など分厚い本」よりも「ストレッチポール ハーフ」の方がオススメ。

腓腹筋が伸びるようにカラダを前傾させる

更にストレッチポール ハーフはふくらはぎのトレーニングを行う上でも効果的です。

例えば

立った状態で、かかとを「上げ・下げ」するトレーニングがあります。

かかとを「上げ・下げ」するトレーニング

このトレーニングでも充分ふくらはぎを鍛えることができますが、より負荷をかけてトレーニングを行いたい方はストレッチポール ハーフがオススメです。

ストレッチポール ハーフの平らな面を下にして横向きに床において、その上に乗った状態でかかとを「上げ・下げ」します。

ストレッチポール ハーフに乗ってかかとを「上げ・下げ」するトレーニング

ストレッチポール ハーフに乗ることで高さが出て、さらに表面がアーチになっているため不安定になり、床で行うよりも、より負荷をかけてトレーニングを行えるようになります。

もっと負荷をかけたい方は、ストレッチポール ハーフをひっくり返して平らな面を上にすると、より不安定な状態でトレーニングを行えるようになります。

ストレッチポール ハーフをひっくり返してトレーニング

このように、一般的なふくらはぎのトレーニングに物足りなさを感じている方は、ストレッチポール ハーフを使うことで、より負荷をかけてトレーニングを行えるようになります。

メリット2:骨盤が動かしやすくなりストレッチ効果が上がる

骨盤の可動域を広げるためにストレッチをしても「うまくポーズがとれずにストレッチがやりづらい」というご経験はないでしょうか?

例えば

下記画像のように、お尻の筋肉を伸ばすために「膝を立てて床に座り、右足首を左脚の太ももにおいて、右膝を外側に開く」というストレッチを行う時に、骨盤が硬い方は「右足首を左脚の太ももにおきづらい」「右膝を外側に開けない」「カラダに力が入ってしまう」など、ストレッチがやりづらいケースがあります。

おしりのストレッチ

このような時に、ストレッチポール ハーフを使って骨盤を動かしやすくしてから、ストレッチを行うと簡単にポーズがとれるようになります。

まず、ストレッチポール ハーフの平らな面を上にして、横向きに床において、その上にあぐらをかいて座ります。そして、カラダのバランスが崩れない位置に両手をおいて、ストレッチポール ハーフのアーチを利用して骨盤を使ってゆっくり前後に動かします。

骨盤を使ってゆっくり前後に動かす

そして、ストレッチポール ハーフを縦向きにして床において、骨盤を使って左右に動かします。

骨盤を使ってゆっくり左右に動かす

このようにストレッチポール ハーフのアーチを利用して、骨盤を前後左右に動かすことで骨盤が動かしやすくなります。

そして、骨盤が動かしやすくなりますので、ポーズがとりづらかったストレッチでも簡単にストレッチが行えるようになり、効果的にストレッチが行えるようになります。

メリット3:負荷をかけて効果的にトレーニングができる

ストレッチポール ハーフを使うことで、負荷をかけて効果的にトレーニングを行うことができます。

例えば

体幹を鍛えるために、四つんばいになり、右手と左脚を床と平行になるように真っ直ぐに上げてキープするトレーニングがあります。

右手を左脚を真っ直ぐあげてキープ

この体幹トレーニングは一般的で効果的ではありますが、もっと負荷をかけてトレーニングを行いたい方はストレッチポール ハーフがオススメです。

ストレッチポール ハーフは2つで1セットになっていますので、左手と右膝の下にストレッチポール ハーフの平らな面を下にして縦向きにおいて、トレーニングを行います。

ストレッチポール ハーフと使って右手を左脚を真っ直ぐあげてキープ

ストレッチポール ハーフは表面がアーチになっているため、床で行うよりも不安定になり、トレーニングの難易度が上がります。難易度が上がることで、カラダがふらつきやすくなり、バランスが取りづらくなるため、より多くの筋肉強化が期待できます。

トレーニングの難易度が上がる

また、ストレッチポール ハーフをひっくり返して平らな面を上にすることでより不安定になり、より筋肉を強化できます。

より筋肉を強化できる

このように、一般的な体幹トレーニングに物足りなさを感じている方は、ストレッチポール ハーフを使うことで、トレーニングの難易度が上がり、より筋肉を強化できるようになります。

以上がストレッチポール ハーフを使うメリットです。

参考にしていただければと思います。

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次は、口コミについてお伝えします。

ストレッチポール ハーフの口コミ

ここでは、アマゾンと楽天のサイトから一部の口コミを抜粋して紹介します。

アマゾンと楽天のサイトで直接口コミを確認したい方は、下記のリンクからページへ移動してください。

アマゾンの高評価

せすじを伸ばすことを第一に考えて購入しました。円柱状のストレッチポールと違って、ハーフカット(半円)の良いところは安定してせすじが伸ばせるところです。このハーフカットを二個並べて、せすじに当たるようにあおむけで寝るといいです(膝は曲げて立てる)。その状態で足踏みしたり、手を天井に向けて肘の曲げ伸ばしをすると、より効果的にせすじが伸ばせます(胸椎伸展)。他の商品もありますが、耐久性やかたさもこれが一番良いです。せすじを伸ばすことやストレッチに用いるなら、小学校高学年と中高齢者はこの商品、中学生から50代まではストレッチポールがいいかなと思います。バランストレーニングに使ってもいいですよね。

私は筋トレというよりは、姿勢を正しくするために買いました。ストレッチポールというもの自体使ったことが無かったので、少し値段が張るなぁと思いながら購入しましたが、買って良かった!普段仕事でパソコン作業をすることが多いので、どうしても背中が丸くなってしまって辛かったのですが、このポールの上で1日10~20分手を伸ばしてごろごろしているだけで、胸が開き、丸くなっていた背中がすーっと楽になります。私だけかもしれませんが、これを使った夜は本当によく眠れて、睡眠の質もグッと高くなり、疲れもとれやすくなりました。パソコンによる肩凝り等で悩まれている方は、是非試してみてください!

骨折後のリハビリに使用しています。病院で使用している物と同じ物で自宅で違和感なく使用しています。

類似の製品も持っていますが、柔らかすぎる事が多く使い勝手がわるかったのですが、これはやはり値段相応、しっかり作られていて、絶妙な堅さがあり、長持ちもしそうで大変良いです。ハーフカットのこの製品は床の上で安定するので、筋力の衰えた高齢者にも適しています。

仕事の関係上毎日車の運転をする為、背中がこわばるようになっていますが、毎晩使うようになってから、腰痛、肩コリが解消されて、体がほぐれ、リラックスして夜も寝やすくなりました。

楽天の高評価

良い運動になっています。ハーフカットでいいのではと、勝手に判断をしました。年齢的なことや既往症などを考えて。本当は、専門的に相談ができて買えたら良かったのですが。ハーフカットではないストレッチポールを三回ほど、試してみる機会があったのですが、とても気持ちが良かったので、購入しました。その時のDVD音声も同じものでした。ハーフですが、私にとって効果は、同じくらいなので 満足しています。

正規品にしてよかったです。子どもが腰痛でバビリに通っていましたが、終了になるため、家でも筋トレ、ストレッチを継続できるように買いました。理学療法士さんからすぐ潰れないのでやはり正規品がよいと聞いたので、こちらにしました。子どもだけでなく、私も夫も使用しています。継続しようと思います。

体幹を鍛えるには、このハーフサイズが最高!

ハーフカットなので、体が硬い人でも、使いやすいと思います。

筋肉が固くなって膝や関節が痛いという父に贈りました。毎日やっていたら、普通に歩く分には痛くなくなったとのこと。寝たきりのきっかけになったらと心配していたので、改善して良かったです。

アマゾンの低評価

普通のストレッチポールを使っているので、ハーフはコスパ的に?がついてしまいます。使う対象者がおり、目的としての機能は果たしますが、値段的に損した気分になります。

寝る前に、ハーフカットの上に、二つを縦に並べて、仰向けになり ごろん しています。1ヶ月以上続けていますが、劇的に何かが変わった というわけでは、ないです。乗っている時間が、短いせいもあるのでしょうか・・。あれば、ちょっと気持ちがいい て程度です。ハーフでなく、普通の方を買えばよかったなー

普段はEXをウォームアップ前、ストレッチ前等に、脊椎付近のアラインメント修正に使用していますが、ポータブルなものを求めて購入してみました。縦にして乗って、左右に揺れる運動はまあまあできますが、やっている間に上下がずれることと、回転しないために摩擦で可動範囲が小さく効果は70%位になると感じました。また、男性等、体が大きい場合、高さが低いため、肩甲骨の後方への可動範囲が十分に確保できず、肩甲骨周りの運動の効果が半減していると感じました。やはり必要な場合はまるごと一本持ち歩くしかなさそうです。

腰のリハビリのために購入したが、その用途には使い出があるのだが、では他のメニューをと思うと余り見つからない。負荷の大きくなる使い方もあるようだが自分には難しくて合わなかった。

小柄なため、ハーフカットでいけるかと思ったけど短かった。゚(゚’ω`゚)゚。安定性はあるので、手始めに使うには良いかも。重ねて円柱にして使う時は、枕&テニスボール2個で作ったマッサージボールを頭部に置いて補助にしています。ちなみに肩甲骨や腰の深部には、上記のテニスボールやゴルフボールの方が効きます。反り腰が、改善すると良いなぁ。

口コミまとめ

高評価が多かったです。「肩こり・腰痛・背中が楽になった」「リハビリに使っている」「類似品にしなくて良かった」など、満足されている方ばかりでした。低評価は少なかったですが「効果がなかった」「値段が高い」という意見もありました。

ストレッチポール ハーフの類似品

少し値段をおさえたいとお考えの方へ類似品を3つ紹介します。私はこの商品を使ったことがありませんので、効果の程は保証できませんが、レビューなどをみてストレッチポール ハーフと比較していただければと思います。

リセットポール ハーフカット 2本組
東急スポーツオアシス リセットポールハーフカット ネイビー
Ms. RAJA 2本セット ハーフカット ヨガポール
stan ストレッチ用ポール フォームローラー ハーフ

ストレッチポール ハーフの使用方法

ここでは、ストレッチポール ハーフの使用方法について紹介します。「基本的な使い方」「ストレッチ方法」「体幹トレーニング」「下半身のトレーニング」など様々な使い方ができますので、参考にしていただければと思います。

ストレッチポール ハーフの正しい乗り方

最初に、ストレッチポール ハーフの正しい乗り方についてご説明します。乗り方を間違ってしまうと、しっかりと効果があらわれませんのでお気をつけください。

1.ストレッチポール ハーフ2つを縦向きに一直線になるように床に置く。

一直線になるように床に置く

2.頭がストレッチポール ハーフからはみ出さないように背中をのせる、手足は楽な位置におく。

背中をのせる

※カラダがポールから落ちないように安定させ、力を抜いてリラックスさせる。

脚が内側に入らないように気をつける。

脚が内側に入らないようにする

身長が高い方はストレッチポール ハーフをくっつけなくても大丈夫です。

離す

エクササイズによって使い方は変わりますが、これがストレッチポール ハーフの基本的な乗り方になります。

ストレッチポール ハーフでベーシックセブンをする方法

エクササイズをはじめる前に、セルフモニタリングを行います。カラダを「前後左右に動かす・ひねる」など行い、自分のカラダの動きや左右差を認識してください。

セルフモニタリングとは? カラダを「前後左右に動かす・ひねる」など行い、自分のカラダの動きや左右差を認識していただき、エクササイズ後に起きるカラダの変化を体感していただくためのものです。

では、エクササイズに入ります。1日10分〜15分を目安に行うようにしてください。

最初は予備運動を3種目おこないます。この予備運動は「手や足を動かしそのポジションで静止して」筋肉をリラックスさせるエクササイズです。呼吸とアプローチしている部位を意識しながら行うようにしましょう!

予備運動1 腕の運動

ストレッチポール ハーフに乗り → 両腕を広げる。胸まわりを意識する。

腕の運動

予備運動2 股関節の運動

ストレッチポール ハーフに乗り → 両脚を外側にたおして両足の裏を向かい合わせる。股関節を意識する。

股関節の運動

※向かい合わせた足の裏はにぎりこぶし1コ分くらい開ける。

右脚 → 左脚の順番で戻す。

右脚 → 左脚の順番で戻す

予備運動3 対角の運動

ストレッチポール ハーフに乗り → バランスを取りながら、右脚を伸ばし → 左手を広げる。反対側もおこなう。

対角の運動

※脚 → 手の順番で動かし、手 → 脚の順番で戻す。

以上で予備運動は終わりです。

次はメイン運動を7種目おこないます。このメイン運動は「手や足を動かして」筋肉をリラックスさせるエクササイズです。アプローチする部位に振動が伝わるようにイメージしながら1つの1つの動きを意識して行うようにしましょう!

1 腕を回す床みがきの運動

床をみがくように腕をまわす。肩甲骨を意識して振動が伝わるイメージで行う。

床みがきの運動

※肩甲骨・鎖骨の動きを意識しながら行う。

2 腕を持ち上げる肩甲骨の運動

天井に向けて腕を伸ばし → 更に腕を引き上がる → そしてゆっくりと戻す。肩甲骨の動きを意識しながら行う。

肩甲骨の運動

※ハーフポールから落ちないように気をつける。

腕は少しおへそ側に傾けて上げる。

へそ側に傾ける

3 腕を広げる内外転の運動

手の平を上に向けて両腕を広げて、ゆっくり戻す。肩甲骨の動きを意識しながら行う。

内外転の運動

※ひじが床から離れないように気をつける。

4 つま先を動かすワイパーの運動

右脚 → 左脚の順番で脚を伸ばして → 足幅を骨盤の幅にし → カカトを立て → 脚を内外に小さく揺らす。股関節を意識しながら行う。

ワイパーの運動

※膝はできる限り伸ばしてリラックスさせる。

5 脚を曲げ伸ばしして膝をゆるめる運動

脚をリラックスさせてカカトを立てて → 足幅を骨盤の幅にして → 膝を少し外側に向けて曲げ伸ばしをする。股関節を意識しながら行う。

膝をゆるめる運動

※カカトの位置があまり変わらないように少しだけ曲げ伸ばしをする。

6 小さく左右にユラユラする運動

全身でカラダを小さく左右にユラユラする。リラックスできるリズムでゆれる。

ユラユラ運動

※小さく揺れる

7 呼吸運動

全身がリラックスしていることを感じながら、静かな呼吸をする。

背中をのせる

※カラダがリラックスしていることを感じる。

以上で終わりです。

急に起き上がるのではなく、ゆっくりストレッチポール ハーフから降りるようにしましょう。

そして、セルフモニタリングを行ってみてください。カラダを「前後左右に動かす・ひねる」など行い、エクササイズ前のカラダと比較して、変化を体感してみてください。

ストレッチポール ハーフでストレッチとトレーニングをする方法

ここでは「腕立て伏せのトレーニング」方法を紹介します。それ以外のストレッチとトレーニングの方法は、すでに別の記事で紹介していますので、それぞれ記事のリンクを貼っておきます。気になる方はそちらからご覧ください。

腕立て伏せのトレーニング

この運動は「手の幅を肩幅にして腕立てをするパターン」と「手の幅を肩幅より広げて腕立てをするパターン」に分けて行います。そして、この2つのパターンをそれぞれ「膝をついて腕立てをするパターン」と「膝をつけずに腕立てをするパターン」に分けて行います。(全部で4つのパターンを行う)

手の幅を肩幅にするパターン

・膝をついて腕立てをする。
・膝をつけずに腕立てをする。

手の幅を肩幅より広げるパターン

・膝をついて腕立てをする。
・膝をつけずに腕立てをする。

手の幅を肩幅にするパターン

このトレーニングは、胸の筋肉(大胸筋=だいきょうきん)と腕の筋肉(上腕三頭筋 = じょうわんさんとうきん・三角筋 = さんかくきん)をバランスよく鍛える目的があります。

1.手を肩幅にして膝立ちになる。

手を肩幅にして膝立ちになる

2.腕に力が入るように、腕立て伏せをする。

ひじを曲げて腕立てをする

3.お腹に力を入れて、膝を床から離して → 胸・腕に力が入るように、腕立て伏せをする。

膝を床から離して腕立て伏せをする

ひじをしっかりと曲げて腰を反りすぎないように注意する。

ひじをしっかりと曲げる
手の幅を肩幅より広げるパターン

このトレーニングは、胸の筋肉(大胸筋=だいきょうきん)をメインに、腕の筋肉(上腕三頭筋 = じょうわんさんとうきん・三角筋 = さんかくきん)を鍛える目的があります。

1.膝立ちになり → ハーフポール2つを縦向きに床におき → その上に手をつく。この時、手の幅は肩幅より少し広めにする。

手の幅は肩幅より少し広めにする。

2.腕(上腕二頭筋)に力が入るように、ひじを外側に曲げて腕立て伏せをする。

ひじを外側に曲げて腕立て伏せをする

ひじは外側に曲げる

ひじは外側に曲げる

3.お腹に力を入れて、膝を床から離して → 胸・腕に力が入るように、ひじを外側に曲げて腕立て伏せをする。

膝を床から離して腕立て伏せをする

ひじをしっかりと曲げて腰を反りすぎないように注意する。

腰を反りすぎない

以上で終わりです。

もっと負荷をかけたい方は、ハーフポールの平らな面を上向きにして行ってみてください。よりトレーニング効果が期待できます。

上半身のストレッチ方法5選

上半身ストレッチ

こちらの記事では「肩まわり・胸まわり・お腹まわり・背中」など上半身のストレッチをする方法を5つ紹介しています。「長い時間座りっぱなしで背中を伸ばしたい時」「左右の肩の高さを整えたい時」「体幹トレーニングや腕立て・腹筋をする前後」などに行うと有効です。下記のリンクからご覧いただけます。

骨盤と下半身のストレッチ方法6選

下半身ストレッチ

こちらの記事では「骨盤まわり・股関節まわり・ふくらはぎ・太もも」など下半身のストレッチをする方法を6つ紹介しています。「腹筋・太もも・おしり・ふくらはぎのトレーニング前後」「腰の調子が悪い・足がむくんでいる・太ももの前側に張りがある・下半身が疲れている」時などに行うと有効です。下記のリンクからご覧いただけます。

体幹トレーニング4選

上半身のトレーニング

こちらの記事では「お腹・肩・背中」など、体幹トレーニングを4つ紹介しています。「姿勢を整えたい方」「上半身を強くしたい方」などにオススメです。下記のリンクからご覧いただけます。

下半身のトレーニング方法5選

下半身のトレーニング

こちらの記事では「お尻・太もも・ふくらはぎ・すね」など、下半身のトレーニングを5つ紹介しています。「歩き方を改善させたい方」「下半身を安定させたい方」などにオススメです。下記のリンクからご覧いただけます。

ストレッチポール ハーフの購入はこちら

いかがでしたでしょうか?あなたにとってストレッチポール ハーフが必要なのか?少しでも参考になりましたでしょうか?

カラダを整える上で選択肢はたくさんありますので、後悔しない選択をしていただければと思います!

・一般的なストレッチポール or 少し細めに作られているMXを購入する。
・ストレッチポール ハーフの類似品を購入する。
・道具に頼らずにトレーニングをする。
・スポーツジムに通う。
・生活習慣を見直す。

など。

ストレッチポール ハーフが気になる方へ商品の購入リンクを貼っておきます。

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