目次へ

ストレッチポールの使い方23選!部位ごとにケアする方法を徹底紹介!

(最終更新日:

ストレッチポールの使い方16選

Aさん

「ストレッチポールをもっと有効的に使いたい。使い方の幅を広げたい。」
「ストレッチポールを購入する前にどのような使い方ができるのか知りたい。」
「自宅で一人で効果的なエクササイズをしたい。」

この記事では上記のような方へ、

  • ストレッチポールの最も基本的なエクササイズメニュー「ベーシックセブン
  • 胸まわりや肩甲骨まわりなどを整えるエクササイズメニュー「ソラコン
  • 骨盤や股関節を整えるエクササイズメニュー「ペルコン
  • お尻・前もも・裏もも・内もも・ふくらはぎ・股関節・肩甲骨・胸・首」など、部位ごとにケアする方法
  • ストレッチポールを使って筋トレする方法

など、ストレッチポールの使い方をまとめて紹介します。

基本的にストレッチポールは下記画像のように仰向けに乗って使用しますが、

ストレッチポールに仰向けに乗る

下記画像のように、

ストレッチポールは様々な使い方ができる
  • ストレッチポールを横向きにして筋肉をコロコロほぐしたり、ストレッチしたり、
  • ストレッチポールを立ててストレッチしたり、トレーニングしたり、

することで、部位ごとに筋肉を「緩める・ほぐす・伸ばす・鍛える」ことができるようになり「使い方の幅が広がる・目的に合わせて自分に合うケアが行えるようになる」など、効果アップにつながります。

下記に記事の内容をまとめていますので、目的の項目がありましたらぜひご覧ください!

ストレッチポールを使用する前に知っておきたいこと

ストレッチポールを使用する前に知っておきたいこと

ストレッチポールの使い方を紹介する前に、ここでは下記のことについて紹介します。

※ストレッチポールの使い方だけを知りたい方は飛ばしてください。

ストレッチポールの基本的な乗り方3つのポイント

ストレッチポールの基本的な乗り方3つのポイント

ここでは、ストレッチポールに仰向けに乗って使用する際の基本的な乗り方3つのポイントについて紹介します。

乗り方を間違えると「カラダを痛める・効果が半減する」おそれがありますので、お気をつけください。

1.蓋をお尻側・縫い目を横にする

ストレッチポールの蓋をお尻側に、縫い目を横にして仰向けに乗る。

蓋をお尻側にして、縫い目を横にする
2.後頭部・胸椎・仙骨の3点がストレッチポールに当たるように乗る

後頭部・胸椎(胸の後ろの背骨)・仙骨(お尻の真ん中にある骨)の3点がストレッチポールに当たるように乗る。

ストレッチポールに乗る

※首や腰はべったりとつけないようにする。

これは人間の背骨がS字のカーブになっているからなのですが、仰向けで「後頭部・胸椎・仙骨」がストレッチポールに当たるように乗ることで、正しい姿勢に改善され → カラダ(背骨)が重力から解放され → 力が抜け → 筋肉が緩む・カラダがリラックスするなどの効果が期待できます。

そして、この状態でゆらゆらコロコロ揺れたり手足を動かしたり、様々な動きを加えることにより効果があらわれやすくなります。

3.脚は膝を立ててカラダが安定する足幅にする

手は両サイドに手の平を上にして床に置き、脚は膝を立ててカラダが安定する足幅にする。

安定する足幅にする

※脚が内股にならないように注意する。

以上がストレッチポールの基本的な乗り方です。覚えておきましょう!

また、ストレッチポールから降りる際は「お尻 → 肩 → 頭」の順番に降り、そのまま一旦床に寝てそれから起き上がるようにしてください。

ストレッチポールを使用するオススメのタイミング・注意事項

ストレッチポールを使用するにあたって、下記のことについてまとめましたので、参考にしていただければと思います。

オススメのタイミング

ストレッチポールを使用するオススメのタイミング

ストレッチポールは基本的にいつでも使用することができますが、下記のタイミングで使用すると効果的です。

  • 寝る前。
  • お風呂上がりでカラダが温まっている時。

寝る前にストレッチポールに仰向けで乗ると、カラダがリラックスし「副交感神経 = ふくこうかんしんけい」が働きやすくなり、寝付きが良くなる効果が期待できます。

副交感神経とは? 就寝前などカラダがリラックスする時に働く神経のことです。副交感神経が働くと寝付きが良くなることにつながります。

また、お風呂上がりなどカラダが温まっている時にストレッチポールに仰向けで乗ると、筋肉が緩みやすく伸びやすくなり効果アップにつながります。

注意事項

注意事項

寝起きはカラダが硬くなっていますので、使用する際はストレッチポールから落ちないように注意してください。

また、ストレッチポールに仰向けに乗って使用するする際の使用時間は、1回につき「10〜15分」を目安にご自身の体調などに合わせて調整してください。※長くても「20分」くらい。

ストレッチポールに仰向けに乗りすぎると「関節が緩みすぎてしまう・カラダを傷めてしまう」おそれがあります。使いすぎには気をつけてください。※1日のうちに何回かに分けて使用するのはOK。

なお、ストレッチポールは基本的にいつでも使用することができますが「体調が悪い時」「使用中にカラダが痛くなる、気分や体調が悪くなる時」は控えてください。

以上で「ストレッチポールを使用する前に知っておきたいこと」は終わりです。

ストレッチポールをお持ちでない方や、購入を検討中の方は下記の記事でストレッチポールについて詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

ストレッチポールについて詳しく知りたい方はこちら

ストレッチポールの使い方23選

ストレッチポールの使い方23選

それでは、ストレッチポールの使い方を下記の順番で紹介します。※リンクから目的の項目へ移動できます。

1「ベーシックセブン」

ストレッチポールの使い方「ベーシックセブン」

ベーシックセブンとは、ストレッチポールの基本となるエクササイズメニューのことを言います。カラダの各部位を「本来あるべきところに戻し、本来の正しい動きへ整える」ことを目的としたエクササイズメニューです。

インストラクター

誰でも一人で行えることを前提として作られていますので、ストレッチポールを買ったばかりの方にオススメです!

やり方

ストレッチポールに仰向けで乗り → 手の平を天井に向けて床におき → 床で円を描くように腕を内側(内回り)にまわす。同じように外回りも行う(10〜15回

ベーシックセブン「腕を床の上で回すストレッチ」

この続きは下記の記事をご覧ください。ベーシックセブンの「予備運動3種目・主運動7種目」紹介しています。

ベーシックセブンのエクササイズ方法はこちら

2「ソラコン」

]胸まわり・肩甲骨まわり

ソラコンとは「胸まわり・肩甲骨まわりを整える」ことを目的としたエクササイズメニューです。

インストラクター

肩こり・猫背・巻き肩」などを改善・軽減させたい方にオススメです。

やり方

ストレッチポールに仰向けで乗り → 胸まわりを意識しながら、ゆっくり胸を「右 → 左」に動かす。(10〜15回

ソラコン

この続きは下記の記事をご覧ください。他にソラコンのエクササイズメニューを5種目紹介しています。

ソラコンのエクササイズ方法はこちら

3「ペルコン」

骨盤・股関節

ペルコンとは「骨盤・股関節を整える」ことを目的としたエクササイズメニューです。

インストラクター

骨盤の歪み・股関節の動きが悪い・腰痛」などを改善・軽減させたい方にオススメです。

やり方

ストレッチポールに仰向けで乗り → 骨盤まわりを意識しながら、ゆっくり骨盤を「右 → 左」に動かす。(10〜15回

ペルコン

この続きは下記の記事をご覧ください。他にペルコンのエクササイズメニューを4種目紹介しています。

ペルコンのエクササイズ方法はこちら

4「首のケア方法」

後頭下筋群

ここでは、ストレッチポールを使って首の奥の筋肉「後頭下筋群 = こうとうかきんぐん」などのケア方法を紹介します。(※後頭下筋群は一般的に紹介されている道具を使わないで行う首のストレッチでは、なかなかアプローチすることが難しい筋肉です。)

インストラクター

首コリ・首のダルさ・目の疲れ・顔のむくみ・頭痛」などを改善・軽減させたい方にオススメです。

※首はすごくデリケートな部分ですので、エクササイズ中に気分・体調などが悪くなりましたらすぐに中止してください。

やり方

ストレッチポールを横向きに床におき → 首がポールに乗るように仰向けになり → 呼吸をゆっくり繰り返し行いカラダをリラックスさせる。(約15〜30秒

ストレッチポールを横向きに首をマッサージ「呼吸をゆっくり繰り返す」

この続きは下記の記事をご覧ください。他にもストレッチポールを使って首をケアする方法を2種目紹介しています。

ストレッチポールで首のケア方法はこちら

5「肩甲骨のケア方法」

肩甲骨

ここでは、ストレッチポールを使って肩甲骨のケア方法を紹介します。

インストラクター

腕の動きが悪い・猫背・肩こり・首こり」などを改善・軽減させたい方にオススメです。

やり方

ストレッチポールに仰向けで乗り → 手のひらを天井に向け、ひじから下を床につけて → 肩甲骨の動きを意識しながら、ゆっくり両腕を「開く・閉じる」を繰り返す。(往復5〜15回・1〜3セット

ストレッチポールで「肩甲骨のエクササイズ」

この続きは下記の記事をご覧ください。他にもストレッチポールを使って肩甲骨まわりの筋肉をゴリゴリほぐす方法やストレッチ方法など、11種目紹介しています。

ストレッチポールで肩甲骨のケア方法はこちら

6「背中のケア方法」

脊柱起立筋・広背筋

ここでは、ストレッチポールを使って背中の筋肉「脊柱起立筋 = きちゅうきりつきん」「広背筋 = こうはいきん」のケア方法を紹介します。

インストラクター

猫背・反り腰・腰痛・肩こり・首こり・立っている時や歩いている時などに前傾姿勢になる・背中が疲れやすい」などを改善・軽減させたい方にオススメです。

やり方

ストレッチポールに仰向けで乗り → 手のひらを天井に向けて床におき → 背中でストレッチポールを左右に揺らす。(往復10〜15回・1〜3セット

ストレッチポールで「背中のエクササイズ」

この続きは下記の記事をご覧ください。他にもストレッチポールを使って背中の筋肉をゴリゴリほぐす方法やストレッチ・筋トレ方法など、3種目紹介しています。

ストレッチポールで背中のケア方法はこちら

7「胸のケア方法」

大胸筋・肋間筋

ここでは、ストレッチポールを使って胸まわりの筋肉「大胸筋 = だいきょうきん」や「肋間筋 = ろっかんきん」などのケア方法を紹介します。

インストラクター

巻き肩・猫背・肩こり・腕の動きが悪い・呼吸が浅い」などを改善・軽減させたい方にオススメです。

やり方

ストレッチポールに仰向けで乗り → 右腕を上げて → 胸の右側面が伸びるように、右腕と首を左に傾けて、胸の右側を伸ばし → ゆっくり呼吸を行う。(約15〜30秒/1〜3セット

ストレッチポールで「胸のエクササイズ」

この続きは下記の記事をご覧ください。他にもストレッチポールを使って胸の筋肉をゴリゴリほぐす方法やストレッチ・筋トレ方法など、11種目紹介しています。

ストレッチポールをで胸のケア方法はこちら

8「腹筋のケア方法」

インナーユニット・腹直筋・腹斜筋

ここでは、ストレッチポールを使ってお腹の筋肉「インナーユニット」「腹直筋 = ふくちょくきん」「腹斜筋 = ふくしゃきん」のケア方法を紹介します。

インストラクター

姿勢が悪い・内臓下垂によりお腹がポッコリしている・疲れやすい・太りやすい」などを改善・軽減させたい方にオススメです。

インナーユニットとは?

お腹の奥についている4つの筋肉「横隔膜 = おうかくまく」「腹横筋 = ふくおうきん」「多裂筋 = たれつきん」「骨盤底筋群 = こつばんていきんぐん」のことを言います。姿勢を安定させる上でとても重要な筋肉です。

やり方

ストレッチポールに仰向けで乗り → ゆっくり「逆腹式呼吸を3〜5回・腹式呼吸を3〜5回・お腹に力を入れて胸で呼吸を15〜30秒・3〜5回」行う。

腹筋を引き締めるトレーニング

※腹式呼吸 = 息を吸いながらお腹を膨らませ、息を吐きながらお腹を凹ませる呼吸法。

※逆腹式呼吸 = 息を吸いながらお腹を凹ませ、息を吐きながらお腹を膨らませる呼吸法。

この続きは下記の記事をご覧ください。他にもストレッチポールを使ってお腹の筋肉を鍛える方法を4種目紹介しています。

ストレッチポールで腹筋のケア方法はこちら

9「お尻のケア方法」

大殿筋・中殿筋・小殿筋

ここでは、ストレッチポールを使ってお尻の筋肉「大殿筋 = だいでんきん」「中殿筋 = ちゅうでんきん」「小殿筋 = しょうでんきん」のケア方法を紹介します。

インストラクター

腰痛・猫背・お尻の垂るみ・股関節の動きが悪い・股関節痛・歩行時に上半身がフラフラする」などを改善・軽減させたい方にオススメです。

やり方

ストレッチポールを横向きに床におき → 床に仰向けに寝て → 足の裏をポールに乗せて → おしりに力が入るように「お尻を持ち上げる → 下ろす」を繰り返す。(15〜20回・3〜5セット

ストレッチポールで「お尻のエクササイズ」

この続きは下記の記事をご覧ください。他にもストレッチポールを使ってお尻をゴリゴリほぐす方法やストレッチする方法など、8種目紹介しています。

ストレッチポールでおしりのケア方法はこちら

10「股関節のケア方法」

腸腰筋・深層外旋六筋

ここでは、ストレッチポールを使って股関節の動きに関わっている筋肉「腸腰筋 = ちょうようきん」「深層外旋六筋 = しんそうがいせんろっきん」などのケア方法を紹介します。

インストラクター

股関節の動きが悪い・股関節痛・反り腰・腰痛・脚の冷えむくみ」などを改善・軽減させたい方にオススメです。

やり方

ストレッチポールに仰向けで乗り → おしりの筋肉や股関節まわりの筋肉が伸びるように、両脚を内側に閉じる。(15〜30秒キープ・1〜3セット

ストレッチポールで「股関節のエクササイズ」

この続きは下記の記事をご覧ください。他にもストレッチポールを使って股関節まわりの筋肉をゴリゴリほぐす方法やストレッチ・筋トレ方法など、7種目紹介しています。

ストレッチポールで股関節のケア方法はこちら

11「前もものケア方法」

大腿四頭筋

ここでは、ストレッチポールを使って前ももの筋肉「大腿四頭筋 = だいたいしとうきん」のケア方法を紹介します。

インストラクター

前ももの張り・反り腰・腰痛・膝痛・脚の冷えむくみ・股関節や膝の動きが悪い・下半身が疲れやすい」などを改善・軽減させたい方にオススメです。

やり方

ストレッチポールを横向きに床におき → 前ももがポールに乗るようにうつ伏せになり → 前ももがほぐれるように前後にコロコロ動かす。(15〜30秒・1〜3セット

太ももの前側をストレッチポールに乗せてほぐす

この続きは下記の記事をご覧ください。他にもストレッチポールを使って前もものストレッチ方法や筋トレ方法など、8種目紹介しています。

ストレッチポールで前もものケア方法はこちら

12「裏もものケア方法」

ハムストリングス

ここでは、ストレッチポールを使って裏ももの筋肉「ハムストリングス」のケア方法を紹介します。

インストラクター

猫背・腰痛・お尻のたるみ・脚が短く見える・膝裏痛・反り腰・腰痛・脚の冷えむくみ」などを改善・軽減させたい方にオススメです。

やり方

ストレッチポールに座り → 両脚を伸ばし → カラダを前傾させて → 裏ももがほぐれるように、カラダを左右に揺らす。(往復約5〜15回・1〜3セット

ストレッチポールで「裏もものエクササイズ」

この続きは下記の記事をご覧ください。他にもストレッチポールを使って裏もものストレッチ方法や筋トレ方法など、6種目紹介しています。

ストレッチポールで裏もものケア方法はこちら

13「内もものケア方法」

内転筋

ここでは、ストレッチポールを使って内ももの筋肉「内転筋 = ないてんきん」のケア方法を紹介します。

インストラクター

脚のむくみ冷え・股関節や膝の動きが悪い・膝の内側の痛み・脚がむくんで太ももが太い・歩行時に骨盤が安定せず姿勢が悪い・外ももが疲れやすく張りやすい」などを改善・軽減させたい方にオススメです。

やり方

ストレッチポールを横向きに床におき、その左側であぐらをかき → 右足を伸ばしふくらはぎあたりをポールに乗せ → 内ももが伸びるように前屈をする。(15〜30秒キープ・1〜3セット)左の脚の内ももも同じように行う。

ストレッチポールで「内もものエクササイズ」

この続きは下記の記事をご覧ください。他にもストレッチポールを使って内もものストレッチ方法や筋トレ方法など、9種目紹介しています。

ストレッチポールで内もものケア方法はこちら

14「外もものケア方法」

大腿筋膜張筋

ここでは、ストレッチポールを使って外ももの筋肉「大腿筋膜張筋 = だいたいきんまくちょうきん」のケア方法を紹介します。

インストラクター

太ももの外側の張り・反り腰・O脚・脚の冷え・膝の外側痛」などを改善・軽減させたい方にオススメです。

やり方

ストレッチポールを横向きに床におき → その上に右脚の太ももの外側を乗せ → 右腕のひじを床についてカラダを支え → 息を吐きながら、外ももの筋肉(腰の外側付近)がほぐれるように体重をかける。(15秒〜30秒・1〜3セット

ストレッチポールで「外もものエクササイズ」

この続きは下記の記事をご覧ください。他にもストレッチポールを使って外もものストレッチ方法や筋トレ方法などを紹介しています。

ストレッチポールで外もものケア方法はこちら

15「ふくらはぎのケア方法」

下腿三頭筋

ここでは、ストレッチポールを使ってふくらはぎの筋肉「下腿三頭筋 = かたいさんとうきん」のケア方法を紹介します。

インストラクター

「太文字]足のむくみ・むくみのせいで足が太く見える・足の冷え・足首が硬い・膝裏痛[/太文字]」などを改善・軽減させたい方にオススメです。

やり方

ストレッチポールを横向きに床におき → 両方の手の平をカラダの後方につき → ポールに両足のふくらはぎを乗せ、脚を肩幅くらいに開き → ふくらはぎがほぐれるように「内股・外股」を行う。(往復5〜15回・1〜3セット

両足のふくらはぎを同時にほぐす方法「脚を内股・外股に動かす」

この続きは下記の記事をご覧ください。他にもストレッチポールを使ってふくらはぎのストレッチ方法や筋トレ方法など、4種目紹介しています。

ストレッチポールでふくらはぎをのケア方法はこちら

16「すねのケア方法」

前脛骨筋

ここでは、ストレッチポールを使ってすねの筋肉「前脛骨筋 = ぜんけいこつきん」のケア方法を紹介します。

インストラクター

足首が硬い・つまづきやすい」などを改善・軽減させたい方にオススメです。

やり方

ストレッチポールを横向きに床におき → 両脚のすねをポールに乗せ → すねの筋肉が伸びるようにカラダを前傾させる。(15〜30秒キープ・1〜3セット

ストレッチポールで「すねのエクササイズ」

この続きは下記の記事をご覧ください。他にもストレッチポールを使ってすねをゴリゴリほぐす方法を2種目紹介しています。

ストレッチポールですねのケア方法はこちら

17「足首のケア方法」

足首

ここでは、ストレッチポールを使って足首のケア方法を紹介します。

インストラクター

足が疲れやすい・むくみやすい・冷えやすい」などを改善・軽減させたい方にオススメです。

やり方

ストレッチポールに仰向けで乗り → 両脚を伸ばし → 足首の動きを意識しながら、ゆっくりつま先を「立てる → 伸ばす」を繰り返す。

ストレッチポールで足首のケア

※かかとを軸に足首を動かす。

※右と左で硬い方を優先して動かす。

バリエーション「足首を交互に動かす」

ストレッチポールで足首のケア「足首を交互に動かす」

18「足裏のケア方法」

足底筋群

ここでは、ストレッチポールを使って足裏のケア方法を紹介します。

インストラクター

足裏が疲れやすい・足がむくみやすい・冷えやすい」などを改善・軽減させたい方にオススメです。。

やり方

ストレッチポールを横向きに床におき → 立って、右の足裏を乗せて → 右の足裏の筋肉がほぐれるように → 前後にコロコロ動かす。(15〜30秒・1〜3セット)左の足裏も行う。

ストレッチポールで足裏のケア

※体重のかけ方を調整して痛気持ちいいを目安にほぐす。

※硬い部分、右足と左足で硬い方を優先してほぐす。

19「二の腕のケア方法」

上腕二頭筋・上腕三頭筋

ここでは、ストレッチポールを使って二の腕の筋肉「上腕二頭筋 = じょうわんにとうきん」「上腕三頭筋 = じょうわんさんとうきん」のケア方法を紹介します。

インストラクター

腕がむくみやすい・むくみのせいで二の腕が太く見える・肘や腕が動かしにくい・巻き肩・猫背・肩こり」などを改善・軽減させたい方にオススメです。

やり方

ストレッチポールを横向きに床におき → 膝立ちになり → 右の手の平をポールに乗せて、指先を手前に向けて → 腕が伸びるように体重をかける。(15〜30秒キープ・1〜3セット)左の腕も行う。

ストレッチポールで二の腕のケア方法

この続きは下記の記事をご覧ください。他にもストレッチポールを使って二の腕をゴリゴリ方すぐ方法や筋トレ方法など、4種目紹介しています。

ストレッチポールで二の腕のケア方法はこちら

20「前腕のケア方法」

前腕伸筋群

ここでは、ストレッチポールを使って前腕の筋肉「前腕伸筋群 = ぜんわんしんきんぐん」のケア方法を紹介します。

※前腕とは「手首から肘」までのことを言います。

インストラクター

手首や肘の動きが悪くなる・巻き肩」などを改善・軽減させたい方にオススメです。

やり方

ストレッチポールを横向きに床におき → 右の前腕を乗せて、ほぐれるように → 前後にコロコロ動かす。(15〜30秒・1〜3セット)左の前腕も行う。

ストレッチポールで前腕のケア方法

※体重のかけ方を調整して痛気持ちいいを目安にほぐす。

※硬い部分、右腕と左腕で硬い方を優先してほぐす。

左腕を右腕に乗せて行うと負荷が上がる。

ストレッチポールで前腕のケア方法「負荷を上げる」

21「手の指のケア方法」

手の指

ここでは、ストレッチポールを使って手の指のケア方法を紹介します。

インストラクター

手の指が疲れた時などにオススメです。

やり方

ストレッチポールを横向きに床におき → 膝立ちになり、右の人差し指をストレッチポールに乗せて → 指が伸びるように体重をかける(15〜30秒キープ・1〜3セット)他の指も行う。

ストレッチポールで手の指のケア方法

※体重のかけ方を調整して痛気持ちいいを目安にほぐす。

※硬い指を優先して伸ばす。

22「ストレッチポールでダイエット方法」

ストレッチポールでダイエット

結論から言うと、ストレッチポールに仰向けに乗ってエクササイズを行うだけでは、消費カロリーを増やすことも摂取カロリーを減らすことも難しいためダイエット効果は期待できません。

インストラクター

ダイエットをする(脂肪を落とす)には、1日のカロリー量が「消費カロリー > 摂取カロリー」になる必要があります。

消費カロリーが摂取カロリーを上回る

しかし、ストレッチポールで筋トレを行うと消費カロリーを増やすことができますので、ダイエット効果が期待できます。

下記の記事で「ダイエット初心者の方」へ、

  • ストレッチポールでできるオススメの筋トレ方法を8種目。
  • 食事で気をつけること。

について紹介していますので、脂肪を落としたい方はぜひ参考にしていただければと思います。

ストレッチポールでダイエットする方法はこちら

23「筋トレ方法」

ストレッチポールで筋トレ

ここでは、ストレッチポールを使って「筋トレ」方法を紹介します。

ストレッチポールを使うと「正しいフォームで筋トレがしやすくなる・負荷を上げれる・ストレッチポールならではの筋トレができる」などのメリットがあります。

インストラクター

運動初心者の方・自宅で今よりも負荷を上げて筋トレしたい方」などにオススメです。

やり方

ストレッチポールを横向きに床におき → ひじを床につけて、ポールに両脚の足首を乗せて → お腹に力を入れて膝とカラダを浮かせて「お尻を持ち上げる → 下ろす」を繰り返す。(往復15〜20回・3〜5セット

ストレッチポールで「筋トレ」

この続きは下記の記事をご覧ください。他にもストレッチポールを使って「下半身・胸・腕・背中」など部位ごとに筋トレ方法を20種目紹介しています。

ストレッチポールで筋トレする方法はこちら

以上で「ストレッチポールの使い方23選」は終わりです。

目的やご自身のカラダの状態に合わせて行ってみてください。

ストレッチポールの購入を検討されている方へ

ストレッチポールの購入を検討されている方へ

ストレッチポールの購入を検討されている方は、下記の記事がオススメです。

ストレッチポールの「効果・メリット・デメリット・口コミ・類似品との違い」などについて詳しく解説していますので、あなたにストレッチポールが必要なのか?参考になると思います。

ぜひご覧ください!

ストレッチポールについて詳しく知りたい方はこちら
created by Rinker
LPN
¥9,350 (2021/09/18 15:33:51時点 Amazon調べ-詳細)

まとめ

この記事では「ストレッチポールの使い方」について解説しました。

カラダは繋がっているため1つの部位がおかしくなると、それに連動しそのまわりもおかしくなる傾向にあります。

ですから、ストレッチポールの使い方をたくさん知っておくと、使い方の幅が広がり症状や目的などに合わせてトータル的にカラダを整えることができます。

そして、カラダを整えるには習慣化することが大切です。なかなか習慣化できない方は1日に短い時間でもいいですので、合間を見つけて小さいことから始めてみてください。

最初は「毎日寝る前に1分だけストレッチポールに乗る」ようにし、物足りなさを感じてきたら「2分・3分と時間を伸ばす」など。

少しづつ変化を加えることで習慣化しやすくなると思います。

ぜひ実践してみてください!

この記事が役に立ったらシェア!