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テニスボールでマッサージ!自宅で簡単にできるセルフケアを紹介!

(最終更新日:

テニスボールでマッサージ

この記事ではテニスボールを使って「足裏・すね・膝裏・ふくらはぎ・太もも・お尻・股関節・肩甲骨・首」など、部位ごとにマッサージする方法を紹介します。

このような方にオススメ
  • 筋肉の凝り張り痛み・姿勢・冷え・むくみなどを解消したい方。
  • 自宅で手軽にカラダをケアする方法を知りたい方。

テニスボールでマッサージする方法の紹介以外にも、下記のようなことについても紹介していますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

記事の内容

テニスボールでマッサージとは?効果について

テニスボールでマッサージ

「テニスボールでマッサージ」とは「足裏・膝裏・ふくらはぎ・太もも・お尻・股関節・肩甲骨・首」などを、テニスボールの上に乗せて「体重をかける・ゴロゴロする」など行い、マッサージ感覚で筋肉をほぐすことを言います。

マッサージをする部位によりますが、様々な効果が期待できます。(※効果には個人差があります。)

  • 足裏 =「足のむくみ・冷え・疲れ・張り・凝り」などの改善予防
  • すね =「脚の疲れ・張り・凝り」などの改善・予防
  • 膝裏・ふくらはぎ =「脚のむくみ・冷え・疲れ・膝裏痛」などの改善予防
  • 太もも =「前ももの張り・猫背・お尻のたるみ・腰痛・反り腰・股関節痛・膝痛・脚の冷え・むくみ・疲れ」などの改善予防
  • お尻 =「腰痛・猫背・お尻のたるみ・股関節の動きが悪くなる・股関節痛」などの改善予防
  • 股関節 =「股関節の動きが悪くなる・股関節痛・腰痛・膝痛・姿勢の乱れ・脚の冷え・むくみ・疲れ」などの改善予防
  • 肩甲骨 =「肩こり・巻き肩・猫背・腕の動き・疲れ」などの改善予防
  • =「首凝り・顔のむくみ・頭痛・眼精疲労」などの改善予防

テニスボールがあれば自宅で手軽にはじめられますのでオススメです。ぜひ実践してみてください。

ダイエット効果について

テニスボールで筋肉をほぐす・ストレッチで筋肉を伸ばす」などを習慣にし、筋肉の柔軟性が上がると、

  • カラダが動かしやすくなる。
  • 血行が良くなり疲れが溜まりにくくなる。
  • 可動域が戻り正しいフォームで筋トレが行えるようになる。
  • カラダの凝りや痛みが解消し行動範囲が広がり運動の量が増える。

などの効果が期待できますので、今までより太りにくい生活になりダイエットをする上でプラスにつながります。

しかし「脂肪が落ちる」わけではありません。

当たり前の話ではありますが、脂肪を落とすには1日のカロリー量が「消費カロリー > 摂取カロリー」になる必要があります。

消費カロリーが摂取カロリーを上回る

テニスボールで筋肉をほぐしてもストレッチで筋肉を伸ばしても、脂肪が落ちるほど消費カロリーを増やすことも摂取カロリーを減らすこともできませんので脂肪が落ちる効果は期待できないということになります。

脂肪を落とすには一般的に言われているように「食事に気をつける・運動をする」ことが大切です。

下記の記事で、自宅でできる全身の筋トレ方法について紹介していますので、脂肪を落とすことが目的の方は参考にしていただければと思います。

全身の筋トレ方法はこちら

テニスボールを使ってマッサージする3つのメリット

テニスボールを使ってマッサージする3つのメリット

ここでは、テニスボールを使ってマッサージするメリットを3つ紹介します。

メリットを知った上でテニスボールを使いたい方・テニスボールの購入を迷っている方」などは、参考にしていただければと思います。

1「手が届かない部位でもピンポイントでマッサージできる」

テニスボールを使うと手が届かない部位(筋肉)でも、ピンポイントでマッサージができるようになります。

例えば、腕や肩甲骨の動きに違和感を感じた時や、肩・首・背中などが凝った時などに、肩甲骨周辺の筋肉を手で揉みほぐそうと思っても、手が届きづらいため力を入れてしっかりと揉みほぐすことがなかなかできません。

そんな時に、テニスボールを使うと簡単に肩甲骨周辺の筋肉をマッサージできるようになります。

床やマットなど硬い場所で仰向けになり、肩甲骨周辺にあるほぐしたい筋肉の下にテニスボールをおき、その状態で体重をかけたり腕をうごかしたりするだけで、手では届きづらい部位でも簡単にピンポイントでマッサージできるようになります。

肩甲骨周辺の筋肉をテニスボールでマッサージ

体重のかけ方によって圧をかける強度を簡単に調整することができますので、ご自身の心地よく感じる範囲内でマッサージを行えます。※痛気持ちいい範囲内でほぐすのが理想です。

また、手を使わずに目的の筋肉に圧をかけれますので、無駄に力が入らずにカラダがリラックスした状態でマッサージを行えますので効果的です。

手を使わずに手軽にマッサージをしたい方にオススメです!

2「カラダの奥にある筋肉をほぐせる」

テニスボールを使うと、ストレッチではなかなかアプローチしづらい筋肉でも簡単にアプローチできるようになります。

例えば、

  • 首こりや眼精疲労、頭痛の原因となる、後頭部の奥についている筋肉「後頭下筋群 = こうとうかきんぐん
  • 股関節を支える役割を持っている、お尻の奥についている筋肉「梨状筋 = りじょうきん」や「小殿筋 = しょうでんきん

などは、アプローチしづらい筋肉ですがテニスボールを使うと簡単にアプローチでき効率よくマッサージができます。

後頭下筋群・梨状筋・小殿筋

これらの筋肉が硬くなっている方は意外に多いですので、ぜひ一度試してみてください!

3「安くで購入できる」

テニスボールは専用のエクササイズ道具と比べると安くで購入できますので、手軽に始めることができます。

モノにもよりますが、2個入で1,000円以下で購入できます。(※100円など安すぎると耐久性が低い傾向にあります。)

自宅で手軽に何かはじめたいと考えの方にオススメです!

以上で「テニスボールを使ってマッサージする3つのメリット」は終わりです。

上記でお伝えしたようにテニスボールは安くで購入でき、硬くなった筋肉を簡単にマッサージできますのでオススメです。ぜひ実践してみてください!

効果的にテニスボールでマッサージするために意識する4つのこと

効果的にテニスボールでマッサージするために意識する4つのこと

ここでは、効果的にテニスボールでマッサージするために意識する4つのことについて紹介します。

思うように効果が得られない方・効率よく行いたい方」などは、ぜひご覧ください。

1「痛気持ちいいを目安にマッサージを行う」

マッサージを行う際は、痛いのを我慢するのではなく、痛気持ちいいを目安に筋肉をほぐすことが大切です。

というのも、痛いくらい筋肉をほぐしてしまうと「伸張反射 = しんちょうはんしゃ」の働きにより、筋肉が硬くなりほぐれずらくなるおそれがあるからです。

伸張反射とは? 筋肉が急激に伸ばされたり痛い・辛いと感じるくらい筋肉が伸ばされた時に、筋肉が硬くなることをいいます。

また、効果的にマッサージを行うにはできる限りカラダをリラックスさせることが大切になるのですが、痛いくらい筋肉をほぐしてしまうと無意識に力が入ってしまいなかなかカラダをリラックスさせることができなくなります。

ですから、マッサージを行う際は痛気持ちいいを目安に筋肉をほぐすようにしてください。

2「深い呼吸を行う」

先程もお伝えしましたが、効果的にマッサージを行うにはできる限りカラダをリラックスさせることが大切です。

そうするために、呼吸を止めずに息を吐く時間を長くすることを意識して深い呼吸をゆっくり行うようにします。そうすることで「副交感神経 = ふくこうかんしんけい」が働きカラダがリラックスしやすくなります。

※短く浅い呼吸を繰り返すと緊張が抜けにくくなります。

副交感神経とは? 寝る前などカラダがリラックスした時に働く神経のことをいいます。

3「硬い部分を優先的にほぐす」

硬い・痛気持ちいいと感じる筋肉や部分を優先的にマッサージを行うと筋肉のバランスが整いやすくなります。

右と左で比べた時に左が硬い・前と後ろで比べた時に後ろが硬いなど、アンバランスな状態が、姿勢の崩れ・ケガ・不調の原因になります。

ですから、硬い筋肉や硬い部分を優先的にマッサージを行うようにしてください。

4「習慣化する」

マッサージやストレッチは、習慣化することが大切です。特に筋肉が凝り固まっている方はマッサージ後は効果を実感できても、時間が経つとマッサージ前の状態に戻ってしまう傾向にあります。

習慣化することで「効果が長く続く・効果があらわれやすくなる」などのメリットがあります。

ですから、短い時間でもいいですので毎日行うことをオススメします。

以上で「効果的にテニスボールでマッサージするために意識する4つのこと」は終わりです。

上記のことを意識するのとしないのとでは効果に差が出ますので、ぜひ取り入れて行ってください。

テニスボールでマッサージする際に注意する3つのこと

テニスボールでマッサージする際に注意する3つのこと

ここでは、テニスボールを使ってマッサージする際に注意する3つのことについて紹介します。

やり方によっては逆効果になるおそれがありますので、お気をつけください。

1「痛いのを我慢してマッサージをしない」

前項目「効果的にテニスボールでマッサージを行うために意識する4つのこと」でもお伝えしましたが、効果的にマッサージを行うには、カラダがリラックスした状態で「痛気持ちいいを目安に筋肉をほぐす」ことが大切です。

痛いのを我慢して、圧をかけ過ぎたりゴリゴリほぐしすぎたりすると、カラダに力が入ってしまい思うような効果が得られず、逆にカラダを痛めてしまうおそれがあります。

ですから、テニスボールでマッサージを行う際はゆっくり筋肉に圧をかけて痛気持ちいい範囲内で行うようにしてください。※深い呼吸を行うとカラダがリラックスしやすくなります。

2「マッサージ中に気分が悪くなったらすぐに中止する」

万が一マッサージ中に気分が悪くなりましたらすぐに中止してください。特に首はデリケートな部位ですので、充分に気をつけてください。

また、マッサージ後に症状や筋肉の状態が悪化したと感じた時は、以後控えるようにしてください。

3「マッサージをやりすぎない」

マッサージのやりすぎには注意してください。やりすぎてしまうとカラダを痛めたり、次の日に揉み返しが起こる原因になります。

やりすぎの程度がどれくらいなのかは難しいのですが、週に1回長時間行うより、短い時間でも毎日行うほうが効果的です。

以上が「テニスボールでマッサージする際に注意する3つのこと」です。

万が一のことがありますのでマッサージを行う際は注意してください。

テニスボールを2つ引っ付ける3つの方法

テニスボールを2つ引っ付ける3つの方法

テニスボールは1つでもマッサージすることができますが、テニスボールを2つ引っ付けると「1つではマッサージしづらかった部位がマッサージしやすくなる・マッサージできる部位が増える」などのメリットがありあす。

例えば、すねの筋肉はテニスボールが1つだとテニスボールの位置がすぐにずれてしまい、なかなか思うようにマッサージができません。

テニスボールの位置がすぐにずれやすい

しかし、テニスボールを2つ引っ付けてマッサージを行うと「テニスボールがずれることなく」簡単にマッサージが行えるようになります。

2つ引っ付けたテニスボールを床やマットなど硬い場所におき、2つのテニスボールのつなぎ目のところにすねを乗せ、その状態でゆっくり体重をかけるとテニスボールの位置がずれることなく、簡単にマッサージが行えるようになります。

テニスボールを2つ引っ付けるとすねを簡単にマッサージできる

※体重のかけ方をコントロールし圧の強度を簡単に調整することもできます。

ここでは、テニスボールを2つ引っ付ける方法を3つ、

紹介しますので、やりやすい方法で2つ引っ付けてみてください。

1「テーピングでテニスボールを2つ引っ付ける方法」

ここでは、テーピングを使ってテニスボールを2つ引っ付ける方法を紹介します。

テーピングは薬局などで購入できます。

やり方

テニスボールを2つ引っ付けて → 縦向きにテーピングで3〜5回ほど巻き → 2つのつなぎ目の部分を横向きにテーピングで3〜5回ほど巻く。

テーピングでテニスボールを2つ引っ付ける方法

※テニスボールがしっかりと固定されるように巻く。ガムテープで巻いても大丈夫です。

※2つ引っ付けたテニスボールを靴下の中に入れても大丈夫です。

2「サランラップでテニスボールを2つ引っ付ける方法」

ここでは、サランラップを使ってテニスボールを2つ引っ付ける方法を紹介します。

やり方

テニスボールを2つ引っ付けて → サランラップで覆うようにして3〜5回ほど巻く。

サランラップでテニスボールを2つ引っ付ける方法

※テニスボールがしっかりと固定されるように巻く。

※2つのつなぎ目の部分を横向きにテーピングやビニールテープで3〜5回ほど巻くとテニスボールが固定されやすくなる。

※2つ引っ付けたテニスボールを靴下の中に入れても大丈夫です。

3「靴下でテニスボールを2つ引っ付ける方法」

ここでは、靴下を使ってテニスボールを2つ引っ付ける方法を紹介します。

やり方

テニスボールを2つ靴下の中に入れて → 靴下の中でテニスボールが動かないように、靴下を結ぶ。

靴下でテニスボールを2つ引っ付ける方法

以上で「テニスボールを2つ引っ付ける3つの方法」は終わりです。

ご自身の環境に合うやりやすい方法で引っ付けてみてください。個人的には、テーピングでテニスボールを引っ付ける方法がオススメです!

テニスボールでマッサージする方法を部位ごとに紹介

テニスボールでマッサージする方法を部位ごとに紹介

それでは、テニスボールを使ってマッサージする方法を、

に分けて紹介します。

マッサージ中は「呼吸を止めずに深い呼吸を行い、できる限りカラダをリラックスさせて、痛気持ちいいを目安に硬い筋肉・部分を優先的にほぐす」ことを意識してください。そうするとことで効果アップにつながります。

また、マッサージ前にマッサージする部位の状態を覚えておくとマッサージ後に効果があらわれたのか確認しやすくなります。

※万が一マッサージ中に気分や体調が悪くなりましたらすぐに中止してください。

1「テニスボールで足裏をマッサージする方法」

ここでは、テニスボールを使って足裏をマッサージする方法を紹介します。

足裏のむくみ・冷え・疲れ・張り・凝り・つまずきやすさ」を改善予防したい方にオススメです!

やり方

カカトの手前と足裏の真ん中(土踏まず)を、痛気持ちいいを目安にゆっくり体重をかけてマッサージする。

テニスボールで足裏をマッサージする方法

※体重のかけ方を調整して痛気持ちいい範囲内でマッサージを行う。

この続きは下記の記事をご覧ください。テニスボールで足裏をマッサージする方法や、テニスボール使う方法以外で足裏をケアする方法などについて紹介しています。

テニスボールで足裏をマッサージする方法の続きはこちら

2「テニスボールですねをマッサージする方法」

ここでは、テニスボールを使ってすねをマッサージする方法を紹介します。

脚の疲れ・張り・凝り・つまずきやすさ」を改善予防したい方にオススメです!

やり方

床に両膝をつけて、すねの凝っている部分にテニスボールをおき、痛気持ちいいを目安にゆっくり体重をかけてマッサージする。

テニスボールですねをマッサージする方法

※すねは体重をかけるとテニスボールがずれやすいためテニスボールを2つ引っ付けて使うとやりやすくなります。

テニスボールを2つ引っ付ける方法を知りたい方は「テニスボール2つを引っ付ける方法」ををご覧ください。(上にスクロールします)

3「テニスボールで膝裏・ふくらはぎをマッサージする方法」

ここでは、テニスボールを使って膝裏・ふくらはぎをマッサージする方法を紹介します。

脚のむくみ・冷え・疲れ・膝裏痛」を改善予防したい方にオススメです!

やり方

仰向けになり、マッサージしたい方の脚の膝裏にテニスボールをはさみ、両手ですねをつかみ、痛気持ちいいを目安にゆっくり膝を曲げてマッサージする。

テニスボールで膝裏・ふくらはぎをマッサージする方法

※両手で膝の曲げ方を調整して痛気持ちいい範囲内でマッサージを行う。

この続きは下記の記事をご覧ください。テニスボールで膝裏・ふくらはぎをマッサージする方法や、テニスボール使う方法以外で膝裏・ふくらはぎをケアする方法などについて紹介しています。

テニスボールで膝裏・ふくらはぎをマッサージする方法の続きはこちら

4「テニスボールで太ももをマッサージする方法」

ここでは、テニスボールを使って太ももをマッサージする方法を紹介します。

前ももの張り・猫背・お尻のたるみ・腰痛・反り腰・股関節痛・膝痛・脚の冷え・むくみ・疲れ」を改善予防したい方にオススメです!

やり方

うつ伏せになり、前ももの凝っている部分にテニスボールをおき、痛気持ちいいを目安にゆっくり体重をかけてマッサージする。

テニスボールで太ももをマッサージする方法

※体重のかけ方を調整して痛気持ちいい範囲内でマッサージを行う。

この続きは下記の記事をご覧ください。テニスボールで太ももをマッサージする方法や、テニスボール使う方法以外で太ももをケアする方法などについて紹介しています。

テニスボールで太ももをマッサージする方法の続きはこちら

5「テニスボールでお尻をマッサージする方法」

ここでは、テニスボールを使ってお尻をマッサージする方法を紹介します。

腰痛・猫背・お尻のたるみ・股関節の動きが悪くなる・股関節痛」を改善予防したい方にオススメです!

やり方

床に座りマッサージしたい方の脚を伸ばし、お尻の凝っている部分にテニスボールをおき、痛気持ちいいを目安にゆっくり体重をかけてマッサージする。

テニスボールでお尻をマッサージする方法

※体重のかけ方を調整して痛気持ちいい範囲内でマッサージを行う。

この続きは下記の記事をご覧ください。テニスボールでお尻をマッサージする方法や、テニスボール使う方法以外でお尻をケアする方法などについて紹介しています。

テニスボールでお尻をマッサージする方法の続きはこちら

6「テニスボールで股関節をマッサージする方法」

ここでは、テニスボールを使って股関節をマッサージする方法を紹介します。

股関節の動きが悪くなる・股関節痛・腰痛・膝痛・姿勢の乱れ・脚の冷え・むくみ・疲れ」を改善予防したい方にオススメです!

やり方

うつ伏せになり、股関節周辺の凝っている部分にテニスボールをおき、痛気持ちいいを目安にゆっくり体重をかけてマッサージする。

テニスボールで股関節をマッサージする方法

※体重のかけ方を調整して痛気持ちいい範囲内でマッサージを行う。

この続きは下記の記事をご覧ください。テニスボールで股関節をマッサージする方法や、テニスボール使う方法以外で股関節をケアする方法などについて紹介しています。

テニスボールで股関節をマッサージする方法の続きはこちら

7「テニスボールで肩甲骨をマッサージする方法」

ここでは、テニスボールを使って肩甲骨をマッサージする方法を紹介します。

肩こり・巻き肩・猫背・腕の動き・疲れ」を改善予防したい方にオススメです!

やり方

仰向けになり、肩甲骨周辺の凝っている部分にテニスボールをおき、痛気持ちいい程度にゆっくり体重をかけて肩甲骨周辺をマッサージする。

テニスボールで肩甲骨をマッサージする方法

※体重のかけ方を調整して痛気持ちいい範囲内でマッサージを行う。

この続きは下記の記事をご覧ください。テニスボールで肩甲骨をマッサージする方法や、テニスボール使う方法以外で肩甲骨をケアする方法などについて紹介しています。

テニスボールで肩甲骨をマッサージする方法の続きはこちら

8「テニスボールで首をマッサージする方法」

ここでは、テニスボールを使って首をマッサージする方法を紹介します。

首凝り・顔のむくみ・頭痛・眼精疲労」を改善予防したい方にオススメです!

※首は非常にデリケートな部位ですので、気をつけてマッサージを行ってください。

やり方

テニスボールを手で持ち、後頭部の凝っている部分に押しあて → ゆっくり上を向いて後頭部をマッサージする。

テニスボールで首をマッサージする方法

※テニスボールの押しあて方を調整して痛気持ちいい範囲内でマッサージをしてください。

※テニスボールを2つ引っ付けて行うと後頭部に押しあてやすくなります。

この続きは下記の記事をご覧ください。テニスボールで首をマッサージする方法や、テニスボール使う方法以外で首をケアする方法などについて紹介しています。

テニスボールで首をマッサージする方法の続きはこちら

以上で「テニスボールでマッサージする方法を部位ごとに紹介」は終わりです。

マッサージ後に効果が実感できた方は続けてみてください。特に症状が慢性化している方は短い時間でいいですので、習慣化することが大切です。

一方で効果を実感できなかった方は、次の項目で紹介する「テニスボール以外でカラダをケアする5つの方法を紹介」をご覧いただければと思います。

テニスボール以外でカラダをケアする5つの方法を紹介

テニスボール以外でカラダをケアする5つの方法を紹介

この記事では、テニスボールを使ってカラダをケアする方法を紹介しましたが、当サイトでは他にもカラダをケアする方法を5つ紹介しています。

ここでは、それぞれの方法を簡単な詳細と記事のリンク先を載せておきますので「テニスボールではなかなか思うような効果があらわれない方・色々な方法でカラダをケアしたい方」などは、ぜひご覧ください。

1「ストレッチ」

1つ目の方法は、ストレッチです。

当サイトでは「首・肩甲骨・腕・お尻・股関節・太もも・ふくらはぎ・足首」など、部位ごとにストレッチ方法や、ストレッチ効果を上げる方法などについて紹介しています。

ストレッチ

専用の道具を使わずにできますので、今すぐにでも始めることができますので、ぜひ実践していただければと思います。

下記の記事で部位ごとにストレッチ方法をまとめていますので、ぜひご覧ください!

ストレッチ方法はこちら

2「筋トレ」

2つ目の方法は「筋トレ」です。

当サイトでは「腕・肩・胸・お尻・太もも・ふくらはぎ」など、部位ごとに自宅でできる筋トレ方法や、筋トレ初心者の方へ筋トレメニューなどについて紹介しています。

筋トレ

普段運動をしない方・運動不足を実感している方などにオススメです。

下記の記事で部位ごとに筋トレ方法をまとめていますので、ぜひご覧ください!

全身の筋トレ方法はこちら

3「ストレッチポールでエクササイズ」

3つ目の方法は「ストレッチポールでエクササイズ」です。

ストレッチポールとは?

丸い筒状の形をしたエクササイズ道具のことを言います。本来の姿勢に整えてカラダの不調「肩こり・股関節痛・腰痛」などを解消する効果が期待できるとても効果的で便利な道具です

ストレッチポール

下記画像のような使い方で筋肉を「緩める・ほぐす・伸ばす・鍛える」ことができます。

ストレッチポールでエクササイズ

下記の記事でストレッチポールの「効果・メリット・デメリット・口コミ」や、「股関節・肩甲骨・背中・お腹・お尻・太もも・ふくらはぎ」など、部位ごとにエクササイズ方法を詳しく紹介していますので、興味のある方はぜひご覧ください。

4「ハーフポールでエクササイズ」

4つ目の方法は「ハーフポールでエクササイズ」です。

ハーフポールとは?

ストレッチポールを縦横半分に割ったような形をしたエクササイズ道具のことを言います。

ハーフポール

ハーフポールは、ストレッチポールに仰向けに乗った時にバランスが取りづらい方や背中が痛い方や、負荷を上げて筋トレやストレッチを行いたい方にオススメの道具です。

ストレッチポールと同じように仰向けに乗って使用したり、筋トレやストレッチの補助道具として使用したりすることができます。

ハーフポールでエクササイズ

下記の記事でハーフポールの「効果・メリット・デメリット・口コミ」や使い方について詳しく紹介していますので、興味のある方はぜひご覧ください。

5「フレックスクッションでストレッチ」

5つ目の方法は「フレックスクッションでストレッチ」です。

フレックスクッションとは?

座面が傾斜になっているクッションで、骨盤を整えるためのエクササイズ道具のことを言います。

フレックスクッション

太ももやお尻の筋肉は骨盤の歪みに大きく関わっているのですが、これらの筋肉が硬い方はストレッチのポーズがとりづらく思うようにストレッチができない傾向にあります。

しかし、フレックスクッションに座るとストレッチがしやすくなり効果アップにつながります。また、骨盤を整える以外にも「腕・胸・ふくらはぎ」など骨盤の歪みとは直接関係のない部位のストレッチを行うこともできます。

レックスクッションでストレッチ

下記の記事でフレックスクッションの「効果・メリット・デメリット・口コミ」や使い方について詳しく紹介していますので、興味のある方はぜひご覧ください。

以上で「テニスボール以外でカラダをケアする5つの方法を紹介」は終わりです。

上記で紹介したように自宅でカラダをケアする方法はたくさんありますので、色々な方法を試していただき、自分に方法を見つけていただければと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

テニスボールがあれば「足裏・膝裏・ふくらはぎ・太もも・お尻・股関節・肩甲骨・首」など、様々な部位を簡単にマッサージすることができます。

そして「腰痛・肩こり・猫背・巻き肩・反り腰・股関節痛・脚の冷え・脚のむくみ・太ももの張り」などの改善予防につながります。

また、当サイトではテニスボールを使う方法以外にも、カラダをケアする方法を詳しく紹介しています。

・ストレッチ
・トレーニング
・ストレッチポールでエクササイズ
・ハーフポールでエクササイズ
・フレックスクッションでストレッチ

などなど。

色々な方法をためしていただき、自分に合う方法を見つけていただければと思います。

ぜひ実践してみてください!

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